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| 小国杉の家の仕様や設計は細かく決まっているのですか? |
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いいえ、構造材(柱や梁等)は小国の認証木材を70%以上使うこと、珪藻土などの自然素材などを使用して調湿効果の高い家を造ること、という原則は決まっていますが、そのほかの細かい設計や仕様は、お客様と工務店の間のお打ち合わせになります。 |
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| 小国杉の家を建てる時の契約窓口は「くまもと森林認証住宅ネットーワークになるのですか? |
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いいえ、契約はあくまでも各工務店と施主の間で交わされます。 |
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お客様が直接工務店にコンタクトをとっていただいても結構ですし、ネットワークの本部事務局が紹介やアドバイスをすることもできます。 |
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| その場合、本部事務局に費用を払わなければいけないですか? |
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いいえ、工務店選定のアドバイスに関して本部事務局がお金をいただくことはありません。 |
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| どうして工務店以外の製材所や市場がメンバーになっているのですか? |
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これは、森林認証を受けた小国の木材を、山から建築現場まで流通グループ全体で責任をもってお客様に供給する取り組みです。
ですから、流通過程のメンバーみんなで流通認証を取得して、違法な木材や外材などと混じらないよう厳重にチェックして現場まで届けます。 |
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木材であることに変わりはありません。ただ、森林認証を取得した山は、環境や山の育成に配慮して管理されています。現在の国内森林は疲弊しています。このままでは益々森林放棄が進む一方です。ですから、森林認証された認証木材を使用することは、環境の保全につながります。認証材を積極的に使うことで、結局ふるさとの山を支援することになるのです。
少しでも国内の森林が環境に配慮され、その認証木材を使用するようになると、国内の木材自給率も高くなり、引いては海外の森林破壊や違法伐採が減少することになります。同じ木材であると言っても環境に与える影響大きく違います。 |
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はい、山を持続的に保護育成する為に費用還元できる仕組みを考えています。そのために認証を受けていない他の国産材より僅かながら高めになります。とはいえ、使用する木材は50年生前後の一般材であり、その費用は僅かな違いにしかなりません。 |
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原則的にはお客様と工務店のやり取りになりますが、ご要望があれば本部事務局が間にはいってご相談を承ります。 |
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